身近で中学受験の算数に触れる

中学受験の算数を得意教科にするためには、お子様が身近で算数を触れることがしやすい環境にすることが良いでしょう。時間の計算問題、割り算、掛け算、などの基本的な計算問題は、実は家庭の中にもあふれているものです。時間の計算、料金の計算、暦や温度の計算など、さまざまな計算問題がありますが、ぜひ身近の計算問題で訓練をしてみると良いでしょう。

実は、身近の問題を数字に表して問題を解く作業は、慣れるまではとても大変なことです。ここで苦手意識がついてしまうと、ずっと数学から逃げ続けてしまうことになりかねません。身近で数の問題に取り組むようにすれば、数字のロジックを身近にすることができますし、数の苦手意識を克服することができるようになります。

特に中学受験では論理的な計算能力を求められる問題があります。そのためには、身近な算数で計算できる問題に対して素早く解答を出せるようにしておくことをお勧めします。計算能力がしっかりとしていれば、問題に対する解答の出し方も素早くなりますし、計算ミスも圧倒的に減らすことができます。身近には、色々と数の問題が多くございますから、ぜひご家庭でお子様と一緒に問題に取り組む時間を持たれてみてはいかがでしょうか。

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